2009年12月アーカイブ

2009.12.27yasairyouri.jpg 今日も子ども向けの1泊2日ツアーで子どもたちがやってきた。

 体験メニューはおもちつきや野菜収穫など。写真はとった野菜を切って晩ご飯のお鍋の準備をしているところ。野菜をとるときには競争のようになっていたけど、お鍋の野菜を食べるときもそれくらい一生懸命取り合うのかな。

 おもちつきは、はっくスタッフにしてみればもう何度も経験して慣れたもの。あいかわらず翌日筋肉痛になったりしそうではありますが。しかしよく考えたら、今日は今年最後のおもちつきでした。今年も残り少なくなってきました。やり残したことはたくさんあります。少しでも片付けて年越しといきたいものです。

2009.12.25motituki.JPG 子どもの団体による日帰り体験を行いました。

 今日のメインはおもちつき。ちょうど今月の田んぼの学校と同じような体験内容だったんだけど、都会からバスツアーで来た子たちはひと味違うのか...。

 あまり違いませんでした。もともとお友達同士だからあまり緊張していない。都会と言っても、中には家のまわり畑ばっかって子も。田んぼの学校にやってくる地元の子どもたちと同じようにのびのびと遊んで帰りました。少し違うのはみんなあまりにも素直で礼儀正しいこと。田んぼの学校の子どもたちは最近ではスタッフにもよく慣れてしまって傍若無人になりつつあるから。

 帰りのバスが高速道路の渋滞に巻き込まれているようだけど、みんな元気で帰ってほしいものです。

 昨日から渥美に農業体験に来ていた子どもたちが帰って行きました。

 冬の渥美半島は野菜が豊富。もともと子どもはあまり野菜が好きじゃないと思うけど、畑にいろんな野菜が植えられていて、自分で収穫してお料理に使う中でこの季節にしか味わえない渥美の味覚を感じてもらいたいです。子どもたちが野菜で一番盛り上がるのはおみやげ収穫。おうちに持って帰る野菜となると真剣に選びます。こんな大きな大根持って電車で帰れるかしらと心配になってしまいますが、体験で作った正月飾りと一緒にたくさんの荷物を抱えて帰って行きました。

 子どもたちは今日から冬休み。はっくでも生協の子どもツアーが始まりました。

 今回は参加者10名と少なめです。初めての参加でお友達同士で来てくれた子、何度も参加してくれている子、いろんな子がいます。初対面の子がいつの間にか仲良くなって一緒に遊んでいる姿はいつ見てもよいものです。

 今日は私は東岡崎駅まで子どもたちを迎えに行ったんだけど、豊橋駅で他の子を待っている最中声をかけられました。

「富山(とみやま)の方ですか?」

 子どもを連れている姿から栃の実学園の関係者と思われたみたい。若い女性で、これから飯田線に乗って旧富山村の栃の実学園に行くのだろうか。つい先日はっくに視察に来た栃の実学園のスタッフの顔を思い出しました。

20091220tanbonogakkou.jpg 今年最後の田んぼの学校でした。今日の子どもたちは餅つきやしめ縄づくりよりもヤギさんに夢中。気がつくとヤギのところに遊びに行っている。

 大豆からきな粉をつくったり、大根おろしをつくったり、畑の野菜でお料理をしたり。伝えたいのはそれぞれの作業ではなく、そういった農のある暮らしの雰囲気なので、興味のあることだけやってくれればいいんだけど、毎回毎回ヤギさんだけでよく満足するなあと感心してしまう。

 帰り際に「よいお年を」と言われて、そうかもうそんな季節なんだなと改めて感じました。年が明けたらすぐに1月の田んぼの学校だから、早めに準備にとりかからなきゃですね。

2009.12.19tanbonogakkou.JPGのサムネール画像のサムネール画像 今日の田んぼの学校もおもちつきをしました。重たい杵をがんばって持ち上げてみんなでもちをつく。自分たちで作ったきな粉や大根おろし醤油でおいしくいただきました。

 午後は先週と同様わらでしめ縄・リースづくり。今日はボランティア参加してくださるお母さん方が多かったので雰囲気が少し違いました。

 大人はさすがに上手に作ります。スタッフの説明をちゃんと聞いているからか飲み込みが早い。そして、飾り付けがみごと。子どもは飾りを探しに林に行っても遊ぶことに夢中になっちゃうけど、大人はやっぱりそういう目で林を見る。松ぼっくりや緑色の葉っぱのついた木の枝、みるみるうちに彩り豊かな正月飾りが完成しました。

 明日もおもちつき楽しみだな。

20091213motituki.JPG はっくるべりーじゃむスタッフのただくんです。今日は田んぼの学校が行われました。

 12月のメニューはおもちつきとしめなわづくり。いつもの子どもたちといつものスタッフの他に、今日は椙山女学園大学のお姉さん方がボランティアで参加。

 にぎやかで楽しい雰囲気の中おもちつきが行われましたが、おもちをつく人は真剣そのもの。普段はしない重労働でへとへとになった後はつきたておもちをおいしくいただきました。おもちの味付けは手作りきな粉、自分たちで作った大根おろしなどなど。

 

 おいしいおもちでおなかいっぱいになったら今度はしめなわづくり。脱穀した後の稲わらを使って縄をないます。多くの子はなかなか思うようにできずにいたけど、中にはスタッフよりも上手な子も。一人では難しくてもスタッフの手を借りたりしてみんな思い思いのしめなわを作りました。

 

最近のはっく

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CIMG5666-1.JPGはっくるべりーじゃむ非常勤職員の石川です。最近の本業は農家です。

最近のやったプログラムを1つ紹介します。
豊橋の大学生が来て行った団体向けプログラム「究極のカレーライスづくり」鶏の解体無しバージョン!


カレー作りはいつでもできますよ〜!と言っていたものの、実は端境期にはカレー野菜は少ないものです。しかも「鶏の解体は無し」。ということでちょっと迷いながらも「サツマイモと里芋と葉物と間引きニンジンのカレー」ということでプログラムスタート!

まずは「稲の脱穀・もみすり・精米」
稲穂のままとっておいた稲をみんなで「あーだこーだ」言いながら手で脱穀して殻をむきます。そして、せんばこき、足踏み脱穀機、電動機械と道具を段々と新しくしていきながら昼食分のお米をゲット。手で皮むきなんてめんどくさい、と思うかもしれませんが意外とはまります。

そして野菜の収穫。ニンジンは無いけど、間引きニンジンのまだ小さなものがあったのでそれを収穫。あとは小松菜とサツマイモ、里芋。みんな楽しそう。

本当はここで鶏の解体を入れるのですが、今回は要望があった通りやりません。
CIMG5685-1.JPG
あとはみんなでカレー作り。やっぱり新鮮な有機野菜はおいしいです。
薪でご飯を炊いて、芋たっぷりのカレー、みんなでおいしくいただきました。
今回来た子たちは保育を学んでいる学生さんたちでした。みんな集中力というかやる気があってこちらも楽しめました!片付けまで手伝っていただいて、とても助かりました。
是非また来て下さい!